京風自適

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舞台観劇で役者さんを応援する効果的な方法やマナーを伝えます

先日、この様にTwitterで情報やノウハウを募集したところ本当にたくさんの情報をいただきました。教えてくださった方々、本当にありがとうございました。

元々は特定の役者さんを応援するにはどういったことをすると良いのかということを知りたくて、詳しい人に教えていただくための募集でした。

■始めに

※本記事は京風が色々な方々からいただいた情報を個人の理解でまとめたものとなります。そのため、必ず全て正しいという保障はありませんが、観劇に詳しい信用出来る方々からいただいた情報をもとにしております。

その点、ご了承ください。

■今回は綺麗事は無くリアルな話です

端的に言うと、応援したい役者さんに声援で応援しても役者さんは嬉しく思ってくれると思いますが、次の舞台に呼ばれるか、出演出来るかと言うと効果は薄そうです。

主催や製作の偉い人が「この役者は人気がある(客がつく)」と思える様な応援をする方が役者として次に繋がることは多いと考えています。

売り上げ、SNSでの評価、アンケートでの反響個人が出来る偉い人に伝わる方法となります。

生々しい話をすると主催の立場になったと仮定した時、作品を作ることは超重要なことですが、お金の流れる役者であることは出演の機会が増えることは間違いないです。

■基本的なこと3点が最も重要

  • 応援したい役者扱いでチケットを購入する
  • 観劇マナーをキッチリ守る
  • アンケートを書く

この3点を実行することが最も効果があります。

1.応援したい役者扱いでチケットを購入すると、その舞台での売り上げの内訳が誰のファンによるものかを分かりやすく数字で表れるので「その役者によるお金の流れ」は把握しやすいです。世の中お金が全てとは言いませんが「次回も出演依頼しよう」という思いになるのは自然なことで、応援したい役者が継続して舞台に出演するチャンスが増えます。

ちなみに、役者扱いでチケットを購入することが出来ない公演でもチケット購入時に記入する「備考欄」に〇〇さんを応援していますという旨の記載をすると伝わることがある様です。上手く活用してドンドン応援しましょう。

2.観劇マナーをキッチリ守るというのは人として当たり前のことですが、これが出来ていない場合「あの役者の客層はマナーが悪く、作品の品質を悪化させる」ということになります。すると、役者が凄く演技が上手かったりその他何かが無い限り、次の出演のチャンスは減ってしまいます。役者生命を奪うのが応援する観客であるというのは本末店頭ですよね。

これの問題は「何がマナーなのかわからない」という人が必ずいることです。

観劇するのが初めてだったりすると何が観劇マナーなのかわからない人もいると思うので、後述します。

3.観劇後のアンケートを書くということです。

アンケートは制作陣も目を通す観客の意見を書ける媒体です。

そのため、直接的に書くのであれば「〇〇さんのファンで見に来ました!」ということを盛り込んで自由記入欄に書くことで、高い確率で制作陣に声が届きます。

意外とアンケートを書かずにSNSで感想を書く人もいると思いますので、アンケートはしっかり書くと役者の応援にはとても良い効果が臨めます。

これらの3つは本当に基本的なことです。

チケットを買い、劇場に足を運び、マナーを守って観劇し、アンケートを書いて公演の感想や思ったことを伝える。本当にこれだけです。

追加でお金がかかったりしないことで効果的に応援が出来るので、やるだけお得です。

 

■観劇マナーとは?

ルールでは無く、マナーと呼ばれているものなので強制ではありませんが周囲の人に迷惑をかけないために守るべきとされているものが幾つか存在します。

とても簡単なのですが、守れない人が一定数おり、現に役者さんもブログやSNSで「お願い事項」と銘打ってマナーをまもって欲しい旨を発信されています。

代表的な観劇マナー

  • 公演中喋らない、声を発さない
  • 出来るだけ動かず、姿勢を変えるのも最低限に抑える
  • 帽子は脱ぐ
  • 携帯電話の電源を切る。(マナーモードだから大丈夫という考えは間違い)

公演中は舞台(役者や演出)に集中して公演の世界に入り込んでいるので、他人の気が散る行為は全てNGです。ゴソゴソ鞄を触ったりすると本当に迷惑になります。

意外と聞こえてないと思っていても結構遠くまで聞こえているのです。

携帯電話の電源を切るというのは本当に重要且つ、最も守られていないマナーです。

特に、音が鳴らない様マナーモードにしたままの人がいますが、鞄の中でバイブレーションが動作していても「ンー・・・!ンー・・・!」って音は滅茶苦茶はっきり聞こえています。必ず電源を切るようにしましょう。

■差し入れや祝い花を贈る

手紙を書いて差し入れをしたり、祝い花を贈る人もいますが送る物については事前に公演や舞台のルールを確認するようにしましょう。

極端な例ですが、差し入れに「とても美味しいお寿司」とかを贈っても食べる頃には痛んでしまい、どうやっても受け取れないですよね。

お話を伺った人は実用的な消耗品等を選ぶのが安定とのことでした。

祝い花については、主催側が一切受け取れない公演や会場であることがあるため、事前に必ずルールを確認し遵守するようにしましょう。

また、祝い花の相場は観劇チケット3枚~6枚分くらいであるため、無理に贈り物をするくらいであれば、チケットを買って会場に足を運ぶことを優先しましょう。

■最後に

これは持論ですが「会いたい(見たい)と思った役者には会える内に会いに行くべき」と考えています。

役者という職業自体、明日がどうなるかわからない職業であるため突然会えなくなることもあります。

突然会えなくなってしまうと後悔しか生まれないので「いつでも会える」と思わず「応援したい役者が出演しているから会いに行く」と考えるようにして行動に移す様にすべきと思います。

共感が得られるかはわかりませんが、共感いただける方で行動に移せていない方は是非これを機に行動してみてください。