京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

【人狼ゲーム】人狼ゲームをプレイするにあたっての心構え(全プレイヤー対象)

人狼ゲームで遊ぶ。

たかがゲームですが、されどゲーム。

Twitterで少し前になんか心構えみたいなものを書籍化しろと言ったもるブログの主が言っていたので、自分なりになにか書いてみようかと思います。

タイトルに書いた通り本記事は全プレイヤーを対象と意識して書きます。

追々、層ごとに対象を変えて書きます。

■「全プレイヤー対象」ということで

人狼ゲームを動画や舞台などで見たことしか無いという方から、なんか凄い人までを対象にメッセージを届けられたらなと思います。

観点を変えるのであれば「人として」みたいな部分もあります。

つまり、これが出来ていないなら人狼ゲームに向いていないと言ってもいいくらいですが、更に突っ込んで言うと「人狼ゲームなんてしてる場合では無いくらいヤバイ」と思ったほうが良いかも知れません。

今回はそんなことばかり書きます。

■一緒にゲームをする相手は同じ人間です

正直、これを書いて大文字に設定しながらニヤニヤしています。

「何当たり前のこと言ってるんだろう・・・」と。

そうなんですよ。当たり前ですが、一緒にゲームする相手は人間なんです。

コンピューターではなく、感情があり、心があり、それぞれ異なる考えを持った人間が対戦相手であり、仲間なのが人狼ゲームです。

まず、これが大前提であり後述することを考える上で最も重要なことです。

この部分はたかがゲームなので、これよりも優先されることはありません。

これが頭にない人は人狼ゲームなんてしてる場合では無いので人生を見つめなおして下さい。

例を挙げると「初対面からタメ口、馴れ馴れしい」「言動が乱暴」等々が当てはまります。

■人狼ゲームは言葉を活用するゲームです

これも言わずもがな。言葉を使って議論を行い処刑者を決めたり能力の行使先を考えたりします。

独り言を延々喋る訳では無く、言葉を発信し、受け取る人がいて会話が成立し、議論に発展するので発する言葉がゲームに大きく影響します。

ゲームの展開に影響する程度であれば特に問題ないので好きなことを言えばいいと思いますし、寧ろ出来るだけ言いましょう。

ゲーム経験の浅い人は「何を喋っていいかわからない」と言う人が多く黙りがちですが、わからないものはわからないと言い、思ったことは話したほうがゲームは面白いです。

ただ、言葉選びは注意しましょう。

ゲーム上、処刑・襲撃などと言った命のやり取りを行う言葉が飛び交います。

ましてや初対面の他人と遊ぶゲームで物騒な言葉を扱うので言葉選びには細心の注意を払う必要があります。言葉選び一つで一緒に遊んでいた相手とのゲームが最初で最後になることも少なくありません。

白熱してしまうとどうしても暴言や恫喝に近い言葉を発することがありますが、相手が萎縮すること等を念頭に置いておきましょう。

 

■人狼ゲームは言葉だけのゲームでもない

これは対面人狼に特化したことですが言葉だけのゲームでもありません。

挙動や感情もゲームに影響し、言葉と同じく発信する人と受け取る人が存在します。

同じ言葉でも大声で言われると萎縮する方もいますし、怒る人もいますし、泣く人もいます。

極端な例をあげるのであれば、疑われた時に目の前の机を蹴り飛ばして「マジで言ってんのかよ!」と怒鳴れば相手から疑いの言葉を追い討ちされることは無くなるでしょう。これを良しとするのであれば人狼ゲームなんてしてる場合では無いので人生を見つめなおして下さい。

つまり、一挙手一投足が相手に印象を与えるということです。

■一緒にゲームをする相手は同じ人間です(二回目)

改めてこのテーマについて考えてみます。

人狼ゲームは高度な性能を持っていない限り1人で遊ぶことは出来ませんし、二人で遊ぶにも中々難しいゲームです。一人で人狼ゲームを完遂出来る人がいるのであれば謝罪文を書きます。

長く書いても意味が無いのでサクっといくと「人狼ゲームは多人数で行うゲーム」です。ので、このゲームを面白いと思って続けるためには人付き合いを上手くやっていく必要があります。

人狼ゲームのイベントや遊べるお店はたくさんありますが、誰が参加しているかわかるイベントでは嫌われていると参加しづらい、または参加表明すると人が集まらなくなるということが実際に発生します。

主催自体が嫌われ者であればイベント自体が成立しないことすらあります。

長く人狼ゲームで遊ぶためにはゲームに取り組むための言動が重要であることがおわかりいただけるでしょうか。

一回のゲームの勝ち負けを優先して一生のゲームを捨てることにならない様に気をつけてください。

この損得勘定が全くわからない。何を言っているの?という人は人狼ゲームなんてしてる場合では無いので人生を見つめなおして下さい。

■とは言えゲームだからさ!

そう、とは言えゲームなので白熱してついきつい言葉を言ってしまった。疑われて不機嫌な態度を取ってしまった。ということはあります。ゲームが好きだからこそやってしまうことはあります。

この文字数2000を超えたところまで読んでくださる方がどれだけいるかわかりませんが、重要なのはこういう時の対応です。

ゲームが終わったら直接本人にきちんと謝りましょう。

謝ることの必要性がわからないっていう人は人狼ゲームなんてしてる場合では無いので人生を見つめなおして下さい。

■たかがゲームなんですよ!

長々と書いて来ましたがキーワードは「これがわからないっていう人は人狼ゲームなんてしてる場合では無いので人生を見つめなおして下さい。」ということ。

つまり、普通に人間をやっているのであれば誰でも出来るゲームなんです。

所詮ゲームなので遊ぶにあたって意気込む必要はありません。人と会話して議論して進めるゲームなので事前に準備が必要というものもありませんし何も要りません。

■じゃあ何で書いたの?

端的に「人生を見直したほうが良い人がいるから」です。

 

これを読むべき人が周りにいる人は、こっそりこの記事をオススメしていただけると何かに気付けるかもしれません。是非是非、ごひいきに・・・。