京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

【リアル脱出ゲーム】初めたての初心者が成功するための5つの秘訣

ここ最近、脱出ゲームの成功率が高くなってきていて、こういう風にやっていたのが良かったのかなと、気をつけていた点がいくつかありましたので紹介したいと思います。

 

2018年の現時点だと10回くらい参加しており成功が9回と調子がいいです。

メンバーは固定ではなく毎回熟練者や経験の浅い人を混ぜながら挑戦しています。

ノウハウとして紹介し、読んでくださったかたのためになればと思います。

熟練者からすると基本中の基本だったりしますが、あくまで謎解きをやり始めた人向けです。※主にスクラップの謎解きが主体です。他団体のはまた系統が変わりますので。

1.早めに集合し、会場時間になったらすぐに入れる様にする

例えば開演時間が13:00からであれば、12:30頃から会場に入ることが出来たりするので、出来るだけ早く入って席に着いたほうが良いです。

何故良いかと言うと、3点ほどありまして・・・

・会場の雰囲気に慣れることが出来る

脱出ゲームの公演によっては会場の演出が凝っていたりして、場の雰囲気に圧倒されることがあります。ゲームが始まるまでに慣れておき、落ち着いてゲームに臨めます。

・謎解きのヒントを探すことが出来る

チームの席に案内されてから、最初に読む世界観などが書かれたパンフレット(説明書)を渡されますが、少なくない数でこの最初に渡されるパンフレットに最後の謎を解くためのヒントが書かれていることがあります。

これは何度か行くと違和感がある箇所を見つけやすくなるのですが、とにかく読み込んでおく必要があるので、始まる前の時間は有効活用しましょう。

・落ち着いてゲーム開始を迎えることが出来る

一番シンプルですが、これが凄く大事です。間際に到着して呼吸を整えてからゲームに臨むよりは落ち着いた方が良いことは説明不要でしょう。

2.小謎は何個か練習しておこう

脱出ゲーム開始時に大抵複数出てくる小謎は、如何に早く解くかというのが大謎へより多くの時間を割り振れる様になるため、小謎の練習はしておいた方が良いです。

「小謎 練習」で検索するとかなりの量の小謎が出てくるので、事前に慣れておくと良いです。

 

3.「情報共有」と「役割分担」

よく「情報共有」と「役割分担」が重要だと言われていますが、具体的にどうするのが良いのか、という点で私が当選する際のやり方を紹介します。

・1名は謎解きを誰にやってもらうかの指示役を設ける

こう書くと難しく感じるのですが、回答欄が1番から8番まであったとして、問題も8個あった時誰がどの問題をやっているかを把握するようにします。

メモで1~8まで番号を書き、着手しているものに〇をつけて「誰も解いていない問題」が無いようにしています。

・指示役がメンバーの解いている状況を確認し、詰まっているものは別の人にまわす

誰にでも得手不得手があるので詰まってしまうこともあります。そういう時は早急に別の人に任せるか、一緒に解いてもらうようにしましょう。

・解けた問題の紙はドッグイヤーしておく

ドッグイヤーとは紙の隅を三角形に折り、犬の耳の様にすることですが、これをしておくことで解けた謎が一目でわかります。

また、耳の部分で重ねておくことで、謎のセットがまとめられるので整理もしやすくなります。

4.成功しても失敗しても振り返る

これはとても重要で、勉強でも復習が大事であるのと同様、脱出ゲームの結果が成功・失敗関わらず振り返りはしておくと良いです

何に時間がかかったのか、何をすればクリア出来たのかということを振り返ります。

成功した場合は何が良かったのかを考え、メンバー同士でめちゃくちゃ褒めあいます

「あの時あれ気づけたのが良かったよね、何でわかったの?」という話を聞いて、気づくためのヒントや着眼点を増やすことで、自分の謎解き力がメキメキ向上していきます。

振り返りで学べることはとても多いので、是非反省会or祝勝会込みでスケジュールすると良いと思います。

5.楽しむ

なんだかんだ時間制限があって時間に追われることが多いですが、楽しんで解いている方が成功率は高くなります。

大抵の脱出ゲームは大謎と呼ばれる、公演特有の謎に気づけるかどうかという点が成功と失敗を明確に分けます。

それに気付くためには世界観やゲームにおける自分の状況をしっかり理解し、ゲームを楽しんでいるほうが気付きがあり解きやすくなります。

何事もそうですが、楽しむ心を持って全力で臨む姿勢は重要です。

最後に

如何だったでしょうか。脱出ゲームのやり始めは「役に立てなかったらどうしよう」とか「自信が無い」という人も結構します。

その様な方に伝えたいのは「誰もが最初の挑戦というのはあるので、フォローしあいながら遊べる人と一緒に行く」ということと「初めてだったり、あまりやったことが無い中で自信が無いというのは当然」ということです。

経験を積んで実績が出来たりして初めて自信がつくので、成功するための行動をするために真剣に取り組んでみる。ということを意識していただければなと思います。

そして、この5つのことがためになれば幸いです。