京風自適

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【Dead by Daylight】ランク1達成のパーク構成#4(2018年9月13日~10月13日)

2018年9月期はサクっとランク1になれたので早めに更新することが出来ました。

今回も緑ランク帯から赤ランク帯にかけてのパーク構成を紹介します。

友人と遊ぶ時以外は「アイテムとアドオンの持込み無し、オファリングはBPが増えるもののみ使用」しています。

■今期の総括

新キラーの「スピリット(山岡凜)」が実装されたこともあり、パークの揃っていない状態のキラーと当たったことが一番の要因かと思います。

また、BP2倍期間(ブラッドハント)があったためオファリングに「メメント・モリ」が採用されることも少なかったので比較的生き残るのは難しくなかったかと感じています。

ただ「スピリット(山岡凜)」の対策が全く理解出来ないない場合は上位で当たると辛いと思います。 

発電機を直すことがメインになっているとバレるランク1記念。

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■ランク1になるまでの構成

今回はBP2倍期間(ブラッドハント)があり、新キラーの実装もあったためパーク構成をランクごとにいくつか変えて対応していましたのでいくつか紹介します。

・安定パーク構成

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<パーク説明>

・スマートな着地(Balanced Landing)

 高所から降りたときに硬直を減らして移動速度上昇

 40秒の疲労時でも高所から降りたときの硬直は減る

・決死の一撃(Decisive Strike)

  キラーに担がれている状態から、ゲーム中一度だけ逃れることが出来る

・セルフケア(Self Care)

 アイテム無しで自分自身を治療可能 

・鋼の意志(Iron Will)

 負傷状態でもうめき

声が無くなり、通常状態でも吐息の声が無くなる

<構成の意図>

1日の最初数戦はこのパーク構成で様子を見ることにしていました。

全キラーに対応出来ることと、スピリットの対策を意識して「鋼の意志(Iron Will)」を採用しています。「スマートな着地(Balanced Landing)」に関しては「デッド・ハード(Dead Hard)」を選択しても良いかと思います。その辺は好みで。

ただ上位ランクになればなるほどヒルビリーと遭遇することが増えるため、無傷の状態から使える「スマートな着地(Balanced Landing)」にしています。 

・新キラー「スピリット(山岡凜)」実装直後

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<パーク説明>

・スマートな着地(Balanced Landing)

 高所から降りたときに硬直を減らして移動速度上昇

 40秒の疲労時でも高所から降りたときの硬直は減る

・都会の逃走術(Urban Evasion)

  しゃがみ状態でも徒歩と同じ速度で歩ける

・セルフケア(Self Care)

 アイテム無しで自分自身を治療可能

・鋼の意志(Iron Will)

 負傷状態でもうめき声が無くなり、通常状態でも吐息の声が無くなる

<構成の意図>

先のパーク構成から「決死の一撃(Decisive Strike)」を外して「都会の逃走術(Urban Evasion)」に変えただけです。

ただこれが大きく、新キラー固有パークの「怨恨(Rancor)」が怖くて外しました。

※「怨恨(Rancor)」:キラーは発電機が直る度にオブセッションではない生存者の位置を知ることが出来る。オブセッション状態の生存者は発電機が直る度にキラーの位置を3秒間知ることが出来る。

キラーは全ての発電機が直った時、オブセッション状態の生存者を一撃で瀕死にすることが出来、そのまま殺害することが可能になる。 

脱出間際でそこまで無傷であっても即死するため、一旦流行が冷めるまでは外していました。その代わりに隠密性能の高い「都会の逃走術(Urban Evasion)」を採用しています。

実際、そこまで使われるパークでは無かったのでこの構成だった期間は短いです。 

・緑ランク帯からの抜け出す構成

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<パーク説明>

・デッド・ハード(Dead Hard)

 負傷状態にアクションキーを押すことで加速して直線に進むことが出来る。
 その間、無敵状態となり攻撃を当てられても瀕死にならない。

 疲労時間は40秒間。

・決死の一撃(Decisive Strike)

  キラーに担がれている状態から、ゲーム中一度だけ逃れることが出来る

・セルフケア(Self Care)

 アイテム無しで自分自身を治療可能

・きっとやり遂げる(We'll Make It)

 仲間をフックから救出した後90秒間、治療速度が100%上がる

<構成の意図>

なんでも有りの緑ランク帯を早々に抜けるためには自分である程度のことをやってしまう必要があります。特に救助は早急に行えるようにしておかなければ、フックに吊られて自力脱出しようとする人や切断してしまう人もいるので対策が必要です。

キラーもそれなりにバラエティに富んでいるので、スマートな着地ではなくデッドハードにしました。救助に関するエンブレムを稼ぎやすいのでランクもサクサクあがったので、緑ランクで苦しい人はこちらを試してみて下さい。 

 

・紫ランク帯から赤ランク帯、そしてランク1へ

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<パーク説明>

・スマートな着地(Balanced Landing)

 高所から降りたときに硬直を減らして移動速度上昇

 40秒の疲労時でも高所から降りたときの硬直は減る

・都会の逃走術(Urban Evasion)

  しゃがみ状態でも徒歩と同じ速度で歩ける

・セルフケア(Self Care)

 アイテム無しで自分自身を治療可能

・植物学の知識(Botany Knowledge)

 治療速度が20%上がる

<構成の意図>

どれもこれも似たような構成なのですが、細かいところに理由がありこだわりを持っているので読んでくださる方だけでも共感していただけると幸いです。

最終的にランク1にした時の構成で一番多かったのはこの構成でした。

単純に回復速度をあげる「植物学の知識(Botany Knowledge)」万能ですし、スピリット対策のために採用していた「鋼の意志(Iron Will)」よりも汎用性が高いです。

相変わらず「ずさんな肉屋(Sloppy Butcher)」の採用率が高いので対策パークとしても優秀です。赤ランクに入ってからはスピリットの数も減っているのでより一層この構成の方が使えました。

 

■感想

スピリットの実装に伴い、新パークが追加されたことで立ち回りも少し変わりました。

特に「霊障の地(Haunted Ground)」の存在が大きく、今までは「破滅(Ruin)」があることを前提に最初から呪いのトーテムを探しつつMAPを動いていましたが、まずは発電機を触り、破滅があることを確定させてからトーテムを壊す様になりました。

ある程度スキルチェックも慣れてくると破滅状態でも発電機は直せるのですが、パーティー全員がそうとは限らないですからね。

 

スピリットのフェイズウォークはまだまだ研究途上なので、まだ赤ランク帯でたくさん見るということは無いですが、研究が進めばまたパーク構成を検討する必要があります。

今期の残りはキラーを中心にランク上げを進めていきます。

何かの参考になっていれば幸いです。