京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

【人狼ゲーム】ロジック派・パッション派・センサー派・〇〇派・なんたら派・・・

人狼ゲームにおけるグループ化の話です。

Twitterを見てる感じだとタイトルに書いた3つ程が派閥としてあるのでしょうか。

 

言葉の意味とか、そういうのではないんだという話。

あくまで私が思っていることを書きます。

ちなみに個人の価値観ですが、この「〇〇派」と人を分けるのも分けられるのも苦手です。

自分は何が得意かというのを表現するために用いるのは良いかなと思います。

安直に〇〇派と分けてしまうと、他のスキルを身につけることに抵抗が発生している様に感じています。これは特定の数名を見ていての話です。

 

■ロジック派

ロジックは直訳で「論理」ですが、色々な情報を根拠に推理を組み立てて人狼を探す。という人の意味するのだと思いますが、ある一定のゲームプレイ経験があれば身に付くので、案外派閥に分けなくとも全員ロジック派になると思ってるんですよね。

吊り縄の計算とか、安定進行なら誰を処刑するのが良いかがわかると言うのは、いづれ誰でも出来る様になるので、ロジック派と「個人的には」したくないです。

 

■パッション派

結構、勘違いされているのがこの派閥だと思います。

まず、ロジックの反対はパッションでは無いです。

大声出して頑張るっていう人のことを多くの場合指していますが、少なくない人数が大声を出したり、身振り手振りがめちゃくちゃ大きくして言いたいことを表現するのは少し違います。

パッションは直訳すると「情熱」ですが、大声を出したりのくだりに関しては暑苦しいだけで熱い思いとは違います。

 

情熱は滲み出てくるもので、静かであっても沸々と感じる執念に近いものを情熱と呼ぶイメージです。

情熱の国スペインの国民みんなが大声出しているわけでもないですし、どちらかというと真剣に何かと向き合って汗を流しているイメージ。

全部印象論で申し訳ありません。

端的に、大声を良く出す人はパッション勢ではなく恫喝だと思ったほうがしっくりきます。

同村しているプレイヤーがその大声で投票がぶれたり、うるさいからと襲撃されたりするとゲームが壊れ始めるというリスクを抱えていると思っています。

 

■センサー派

ロジックの派の対義語としてあげるならこちらかと思います。

センサー派も種類があって「人の表情を見て怪しい人を探す人」と「完全に直感で怪しい人を探す人」がいます。

前者はまだ怪しむ理由を言えますが、後者は共有することが難しいですね。

共有することが難しいというのは、疑われた相手が反論することが出来ないことを意味します。

自分の事をセンサー派だと思う人は話の上手い人がどういう言葉を選んでいるかを真似してみるといいと思います。

   

■色々書いてみたけど・・・

全部否定的な文章になってしまいました。プレイヤーをグループで分けると、似たもの同士を集めやすいとかメリットはあると思いますが、せっかくなので各派閥ごとに足りないものを書いたので、それを補うように意識してみては如何でしょう。

・ロジック派は感情を読むことを考察に組み込む。

・パッション派は静かに議論することを意識する。

・センサー派は直感で思ったことでも共有出来るように語彙力をつける。

 

もっともっと細かくそれぞれの派閥について熱く書くことも出来ますが、今回一番言いたかったのは、本当にパッション派の勘違いだけは無くなって欲しいということ。

一緒に人狼ゲームやっていて疲れるんです・・・。

その必死な感じでその人が信用されるということも少なくない数あり、静かにきちんと淡々と推理しているだけだと信用されないなんてことがあるので、合わせていかないといけないのが個人的に疲れます。

 

メンバーが厳選されていたり、騒ぐをコンセプトにしている場合は別ですからね。

 

雑感でした!