京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

【人狼ゲーム】投票や弁明が長すぎてイベントの進行辛い時ない?

全てタイトルで言ってしまいました。

投票中に色々話し過ぎて時間が経っていく、弁明が異様に長い。

話が長いだけなら議論中に話が長い人などもいます。

ぶっちゃけ、そんな人いっぱいいます。

 

今回は、どういう人がそうなっていて、どうすれば解消されるかということについて触れたいと思います。

■話が長い人の特徴

話が長い人がどんな人かをまとめてみましょう。

1.話したい事を端的にまとめる能力が足りない(苦手)

2.議論で話したいことが話せなかった

3.結論を持っていない

4.自分に対して言われたことに過剰反応し過ぎ

まぁ大きく分けてこんなところでしょう。

細かく色々挙げればキリが無いので、8割以上はこれに該当すると思うので今回はこの4点に対する対処法を考えていきます。

   

■対処法

システム的な対処

時間が長くなってしまう問題については2つほど簡単な対処方法があり、どちらも実際にやってみました。

・全体のゲーム時間を50分(レギュによりける)で決め打つ

 議論時間や投票時間に制限は設けません。

 生存者の過半数が投票を希望した段階で強制的に投票時間に移ります。

 その後、投票→遺言→夜時間と続きますが、50分の時間経過は止まりません。

 人狼ゲームにおける全ての時間を50分で集約させるのです。

 明らかな遅延行為は遅延行為を行ったプレイヤーの陣営が即負けとなります。

 ★メリット

  ・絶対に50分で終わるのでイベントが押すことが無くなる。

  ・1日目よりも最終日に多くの時間を残すことが出来る。

  ・霊ロラが3分で終わる。(霊2CO→投票の意思→夜→翌日霊吊→夜)

 ☆デメリット

  ・時間の少なさに若干焦る。

  ・議論がワチャワチャする。

・そもそも投票時に発言を禁止する

 こちらはお手軽に出来ることだと思います。

 投票時に発言を禁止すると時間は短くなりますが、ゲームとして寂しくなります。

 どちらかと言えば前者をお薦めしたいところです。

 

プレイヤーが行う対応策

ここでは冒頭に挙げた4つの内どれかに当てはまるプレイヤーを対象にします。

1.話したい事を端的にまとめる能力が足りない(苦手)

これに当てはまる人は練習あるのみです。

意識するところはいくつかあります。

・結論から言う

・結論を出すためには何がわからないからなのか考える

・どう考えるかという手法は色々ありますが長いので割愛します。

2.議論で話したいことが話せなかった

前提が投票の時に話が長い人。なので、議論で話せない理由を考える必要があります。

話したくても順番がまわって来なかった。とか、誰かが割り込んできた等色々あると思います。

これに関しては自分1人でどうにかするには挙手をして話したい意思を示すとか、くらいでしょうか。

村全体で人の話を出来るだけ聞く努力をする。というのが求められる項目です。

3.結論を持っていない

これは結構きついですね。話すのに結論を持っていないというのは、何を話しているかわかっていないハチャメチャな状態だったりします。

もちろん、聞く側の人に伝わりづらいものであることは確かです。

〇〇さんが疑わしい!だけでもいいので、何故疑わしいかを伝える努力をしましょう。

直感であれば「言葉で伝えにくいんですけど、議論の感じから直感で疑っているんですよ」くらいの伝え方をするだけでも、あなたが〇〇さんを疑っているという情報が残ります。

4.自分に対して言われたことに過剰反応し過ぎ

これは結構いますし、気をつけたほうが良いです。

誰か1人が自分を疑う発言をした際に反射的に即反論をする人がいます。

まず、話は最後まで聞きましょう。

その人1人の投票だけで処刑されることはありません。

他に同じく疑われている発言があるのであれば、丁寧に返答しましょう。

■最後に

今回は少し論点をずらしつつ、途中から議論中の話す内容にも触れましたが「議論中に言いたいことを言えなかった人」は投票中や弁明の時にここぞとばかりに話す傾向があります。

そのため、議論中に言いたいことを端的に述べる。時にはパッションも必要になりますが、議論中に完結しておけばゲームが長くなりすぎることも無くなるかと思います。

心当たりがある人は気をつけてみてください。

 

異論等はいくらでも受け付けます。