京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

セオリーは知っておけ。話はそれからだ。

一言に「セオリー」と言っても色々なことに使える便利な言葉です。

和訳としては「理論」という意味らしいのですが、多くの人が「定石」「確立された方法」という意味合いで使っているのではないでしょうか。

 

今回はタイトルに【人狼ゲーム】とはつけていません。何故なら、この「セオリーは知っておけ」というのは多くのことに言えるからです。

 

一部の人はセオリーを嫌う人もいます。

そういう方はきっと「毎回セオリー通り過ぎて飽きている。またはうんざりしている」のだと思います。

確かに、全員がセオリー通りに行動するのであれば個性が無くなるので面白くない。その気待ちわかります。

 

今回はセオリーとされるものが何故存在するかを紐解いていきたいと思います。

結論から言うと「多数派に受け入れられる行動だから」です。

少し見方を変えるとマニュアルに近いかも知れませんね。

 

例えば、相手が挨拶をして来たらこちらも挨拶をするのがセオリーですよね。(マナーとも言いますが)

他にも色々ありますが、何事もセオリーを知ることで大きな失敗をすることはかなり減ります。

だから「セオリーは知っておけ」なんです。

 

たまに初めて取り組むことに対して「セオリーにない型破りなことをしたい」と言う人がいます。

絶対に無理です。

セオリーという1つの出来上がっている型を知らないのに型破りは出来ないでしょう。

最初から無茶苦茶なことをしたところで誰も特をしません。

 

仕事にしてもゲームにしても、まずは基本的なやり方即ちセオリーを知ることが重要です。

ここまで話したところで本題に戻り「何故セオリーが存在するか」ということに触れます。

初めて何かに触れるとき、何も情報もなくやり方もわからない人は多いです。

そういう人に向けてマニュアルやセオリーが作られて行くのです。マニュアルは資料化されることがほとんどですが、セオリーについては方法論なので伝えることは難しいです。

 

しかし、セオリーがあるからこそ誰でもセオリー通りに行動すれば一定の水準で取り組みに対して、一定の結果を得られやすいのです。

 

だからこその「セオリーは知っておけ」

そして、応用した型破りなことや臨機応変な取り組みをするためには、絶対に理解しておかなければいけないことです。

ですので「話はそれからだ」と、なります。

 

しかし、1つ注意してください。

中には手探りで遊んだり行動してみて失敗から学ぶ事に喜びを感じたり、楽しさを覚える人もいます。

セオリーを理解したからと言って、イキって他人に押し付けることは絶対にやめましょう。

 

正直、セオリー何て知らなくてもゲームに関して言えばみんなが楽しければそれでいいのです。

仕事やお金の発生すること、勝ち負けのあるものについてはセオリーを知らないだけで負け組になることも少なくありません。

 

勝ちたい、技術を磨きたいやつは「セオリーは知っておけ。話はそれからだ」