京風自適

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話が長くなりがちな人が改善のために必要なこと

話が長くなりがちで、短くしようと思ってもどうすれば良いかわからない。

そんなことを思っている方、いませんか?

特に話がどうしても長くなりすぎてイマイチ相手に言いたいことが伝わらないであったり、聞き手が飽きたりしている瞬間を感じたことありませんか?

 

端的に要点だけを伝えられる様になるにはコツがあります。

やるべきことは3つあります。

1.結論から話をする

2.考えていることの全てを話さない。

3.話が長いことをネガティブに捕らえない

 

それでは、順番に解説します。

 

1.結論から話をする

 これは良くある手法です。

 相手に「何を話したいか」を一番最初に伝えるというのは最重要です。

 小説や物語ではないので、結論がわからない状態で考え方の流れだけを

 聞かされることは聞き手とってはストレスになります。

 結論から先に聞いておくことで、考え方についても理解を得られやすく

 結論に至る経緯に間違いがあった場合も指摘しやすくなります。

 

2.考えていることの全てを話さない

 まず、話が長くなることの原因を少し考えてみましょう。

 ・言いたいことをまとめることが出来ない

 ・話したいことが多すぎて時間がかかる

 ・言葉選びに時間がかかり言い回しがおかしくなる

 この辺りでしょうか。

 話したいことがいっぱいあるのに、言葉選びも迷い、まとめ方がわからない。

 全ての原因を抱えた場合はこのようになります。

 本項の通り、考えていることのどれかに絞り「これだけは伝えたい」ことを

 選び、伝える量を減らしてみましょう。

 すると、自然な流れが作りやすくなりますし、聞き手が興味を持った場合は

 「どうしてそう思ったの?」であるとか「他にどういうこと考えている?」と言った

 質問を振られることになります。

 ここまで発言のやり取りが続けば目に見えて成長です。

 

 「一度の発言で結論と、結論に至るまでの経緯を話さなければいけない」という

 固定概念を持っていませんか?

 聞き手がいるのであれば、協力して対話形式で話を進めることで伝わりやすさは

 大幅にあがります。

   

3.話が長いことをネガティブに捕らえない

 話が長くなることは、その会話の主題について知識や経験が積み重ねられており

 成長していることの証明です。

 

 経験談込みですが、受験生に例えます。

 受験生が受ける定期的な模試は3段階の受験結果が発生します。

 初期:あまり良くわからず、テストの時間が余ってしまう

 中期:一通りの問題に対し、解法は見についているが1つ1つ時間がかかり

    試験時間内に全て解けず、やり応えがあるのに成績がイマイチ

    後々、問題を順に解いてみると「時間があれば全部解けた」という状態

 終盤:試験時間内全問解ける様になり、余裕を持ち試験に臨める

 

 この例え話で言いたいことは「知識が増える成長段階は一時的に結果が上手く出ない」

 ということです。

 そのため、話が長く時間がかかってしまうということは、それだけ話せる知識を持ち

 考えの深さも増しているということです。

 ですので、話が下手だとネガティブにならず「後は何度も挑戦して経験を積もう!」

 ポジティブに考えていくと、ヤル気も出て更なるスキル向上に繋がります。

 

最後に

 相変わらず、とても長い話となり申し訳ありません。

 ただ、これらを理解して意識して練習・挑戦を繰り返すことで話が上達します。

 成長の過程でバランスが悪くなり調子が崩れるということは自然なことですので

 先に知っておけば落ち込み方もやわらぎ、精神的に楽になれると思います。

 

それでは、この記事が少しでも多くの人の役に立つことを願っています。