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【人狼ゲーム】人狼の時に考えていること

ある時「京風さんって人狼の時に何考えて議論してるんですか?」と聞かれた事があります。

割と最近も何名かに聞かれたので、手の内を明かす様ですがもったいぶるものでも無いので書いてみます。

よくある13人の配役前提で書きますね。

 

◼️勝ち方を考える

当たり前ですが、どうやって勝つか考えます。

ちなみに、人狼の勝利条件について考えたことありますか?

「人狼と村人の数が同数以下になればいい」

これは問題無いと思います。

もう少し細かく考えてみましょう。

人狼陣営は4人に対し村陣営は9人です。

算数的な話を割愛しますが、村陣営を3人追放出来れば人狼陣営の勝利です。

 

もっと単純にしましょう。

人狼陣営4人で村陣営を3人追放出来れば勝ちなので、人狼陣営は1人あたり村人1人追放すれば勝ちということになります。

怪しまれ様が露骨だろうが、最低1人の村人を追放すれば最低限のノルマ達成です。

この条件を頭に入れておくと自分には何が出来るのか明確になるので重要です。

 

◼️仲間を品定めする

もっと良い表現はあったと思いますが、仲間がどんな人かは戦略に考慮します。

とは言え、初心者の方が仲間で怪しまれそうであれば預言者を騙って「初日に知った人間でした」と言うくらいです。

そこまで多くは考えません。

   

◼️誰かを守る投票をする

完全にネタばらしですが、私は最後の1人になろうなんて考えていません。

ノルマを達成することを最優先に考えています。

仲間の人狼を守ることもありますし、村人を守ることもあります。

自分が追放された後の村の推理が混乱することを狙い、最初から早々に追放される前提で布石を作っています。

村人に決定票を投票し、次の日に怪しまれる。

ノルマは達成しているのでドンと来いしか思いません。

上手くいけば守っていた村人が怪しまれて追放されてくれれば、2人村人を追放したことになるわけですからもはや偉業達成です。

 

◼️身内切りはしない

人狼ゲームを始めた頃は身内切りを常用して最後の一匹になって勝つ事が沢山ありました。

しかし、いわゆる猛者と呼ばれるプレイヤーと同村する内に身内切りを見破られることが増えました。

大した理由もなく仲間に投票しているので思慮深いプレイヤーには見透かされる。

しかも仲間は自分の手で追放している。

更に負ける。

この罪悪感と勝ちへの遠退き方から「やっぱり人狼陣営の票は多い方が勝てる」という結論に至りました。

勝った時に仲間が生きている方が嬉しいですし。

 

◼️諦めない

最後になりますが、これが一番重要です。

人狼ゲームはあくまでゲームですし、人狼は主役です。

終盤になって「明日来るかなー…」と祈るのも楽しいですし、劣勢の時にこそ大逆転の1手が思い付いたりするものです。

そこで「もう無理だ」と諦めると、少なからず興がそがれますし、人狼ゲームとして上達するチャンスも逃します。

人狼は泥水すすってでも最後に生きていれば勝ちなのでなりふり構わず諦めずに頑張る。

負ける時も負け方一つでゲームの面白さは大きく変わります。

諦めないことは間違いなく最重要項目です。

 

■最後に

議論中どうするかという話は無限にパターンが存在するので書くことが出来ませんでした。

今回書いたものは例外なく常に頭の中で考えている大元であり、一つの信念みたいなものです。

個人の価値観や考え方に基づくものなので、そういう考え方もあるんだなと思っていただければと思います。

もし、読み手の方の参考になって人狼ゲームがより楽しく遊べるようなったら幸いです。

 

長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。