京風自適

人狼ゲームに関する考え方、時には攻略や、オンラインゲームの攻略・実績をメインで書いています

【人狼ゲーム】良くある発言と発言に対して思っていること

人狼ゲームをやっていく中で『良く聞く発言』って少なからずあります。

今回はその中でも頻度が高そうなものをまとめてみました。

とは言え、個人的にはツッコミどころが多いなと感じています。

私だけかも知れないですが、ツッコミ含めて12個並べてみました。 

Case.1

 「○○さんの投票は本物ならやらない」

 →偽物でもやらない

Case.2

 「昨日、追放した○○さんの遺言は人間」

 →遺言で人間らしくされても…

Case.3

 「投票対象が話すべき」

 →対象外からの疑問に答えないと話題が足りない

Case.4

 「対抗の2人は何に見えてますか?」

 →偽物に見えてる。内訳とかわからん

Case.5

 「結果から見えることありますよね」

 →出し惜しみせず、皆で人狼探そう

Case.6

 「私の仲間は誰ですか?」 

 →LWなんじゃない?

Case.7

 「それは狼でも言える」

 →人間にしか言えない言葉ってなに?

Case.8

 「こことここがライン切れてて」

 →自己紹介したので名前で言って下さい

Case.9

 「○○さんを人間と知っていたので作戦で○○さんを選びました」

 →嘘ならちゃんとストーリー作ってますね

Case.10

 「初日から○○さんは人狼だと思ってた」

 →人はそれを思い込みと言う

Case.11

 「3人目で出たかったです。」

 →その気持ち凄くわかります

Case.12

 「狂人だと思ったので噛まれれば良いと思った」

 →あなたが噛まれたら大変なことになりますよ

どうでしょうか。

特に推していきたいと考えているのはCase.8の名前を呼ばずに「ここ、そこ」と言うことなのですがわかりやすい様でわかりづらい表現であり、プレイヤー個人が尊重されていない印象を受けています。

身内だけで遊ぶゲームであればそれでも良いかもしれませんが、初心者の方や見る専門の人からだと伝わりづらいのではないか。と、感じています。

 

今回は特に結論はありません。

「あ、それある!」という共感をいただければ幸いです。

一種の問題提起に近いものもあるのですが、それはそれで何か思う点があれば幸いです。