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【人狼ゲーム】チケット人狼(レギュ紹介)

今回のお話は難しいものではありません。

いつも遊んでいる人狼ゲームを少し変わった遊び方で遊んでみる。

そんな遊び方の紹介です。

 

考案者は「もるブログ」の筆者であるもるさん。

もるさんのブログはこちら。

morujinro.hatenablog.com

 

何年か前からこの遊び方で遊ぶことがあったのですが「チケット人狼」と命名されたのは最近のこと。

2018年2月25日(日)

人狼ルーム@渋谷別邸にて貸切で行われた人狼会で命名されました。

歴史に残るかもしれないので重要ですよ。

 

前置きはこの辺で遊び方を紹介します。

※2018年3月19日(月)追記

 下記の概要やルール等については本記事の説明文を人狼会の案内等の利用で

 転載いただいて構いません。

■概要

 よくある配役で投票方式が通常ルールとは大きく違うものとなります。

 投票方式を変えることにより戦略や推理の幅や内容が変わります。

 

■準備

 ・プレイヤー名が書かれた札(チケット)を人数分

 これを投票に使います。

 

■ルール(ゲームの流れ)

 1.役職の能力や議論については通常通り行います。

 2.投票の時に準備したチケットを使います。

   投票者は投票を行う際、持っているチケットを投票する相手に渡します。

 3.全員が投票を終えたら一番多くチケットを渡された人が追放されます。

   遺言等はルールに則って行います。

 4.最多票で追放された人は渡されたチケットを「持ち主」へ返却します。

 5.襲撃者が発生した際は襲撃者が所持しているチケットを「持ち主」へ返却します。

 この1~5を繰り返してゲームを進め、勝敗の決着まで続けます。

 ※ここで言う「持ち主」とは、チケットに書かれた名前のプレイヤーをさします。

 

■ポイント 

 ・投票時間にチケットを一枚も持っていない人は投票権がありません。

 ・追放者が決定しても、追放されなかった人に渡されたチケットは返却しません。

 ・前日の投票時間にチケットを渡された人(投票された人)は

  翌日、持っているチケットの枚数分、自由に投票を行えます。

  例)投票の結果

    Aさん:5票

    Bさん:4票

    Cさん:4票

    Aさんが追放され、Aさんが渡された5枚のチケットは「持ち主」へ返却

    翌日、Bさんが襲撃されていた場合、Bさんが所持している4枚のチケットは

    「持ち主」へ返却 

    翌日の投票権は以下の通りになります。

    Cさん:チケットを4枚持っているため、4票分の投票権を持っている。

    Cさんへ投票したプレイヤー:チケットを持っていないので投票権が無い。

    その他プレイヤー:返却された1枚、つまり1票分の投票権を持っている。

 この様に、投票権がプレイヤーによって

 平等では無くなるルールが「チケット人狼」です。

 ※詳細なルールについては後述します。

   

■チケット人狼の醍醐味 

 チケットを渡した相手が追放出来なかった場合、次の日に投票権が無くなるので

 誰に投票するかをいつもより一杯考えて投票しなければいけません。

 例えば、3人になった最終日に人狼がチケットを2枚持っていた場合、

 人狼1名VS村人2名であるにも関わらず、人狼1人でパワープレイを行えます。

 逆に、人狼1名+狂人1名VS村人1名の時、村人がチケットを2枚持っていると

 村人1人でパワープレイをねじ伏せることが出来ます。 

 

 また、チケットをどの様に使うかによって村人アピールや推理・考察を行えます。

 例えば、信じている人に自分のチケットを託し(投票する)敢えて自分の投票権を

 放棄するということも出来ます。

 

 他にも、預言者全員から人間と言われた人にチケットを多めに持ってもらう様に

 調整することも出来ます。

 しかし、投票し過ぎるとうっかり追放してしまいかねないので

 チケットは用法・容量を守ってご利用ください。

 

 ここに書いた醍醐味はほんの一部です。

 このチケット人狼ではチケットの使い方が多様すぎて、まだまだ開拓されていない

 プレイングが存在すると考えています。

 この記事を読んでくださった方も是非「チケット人狼」をプレイしてみてください! 

 

■詳細ルール 

 ・議論中のチケットの譲渡は禁止。

 ・投票の順番は「チケットを一番多く持っている人」から順に投票を行う。

  同数のチケットを持っているプレイヤーが複数いる場合はその中から自由投票。

 ・チケットを複数持っている場合、分割して複数のプレイヤーに投票しても良い。

 ・「誰が誰のチケットを持っているか」という情報が重要であるため、夜時間中は

  各プレイヤーが所持しているチケットを見やすいように配慮する。

  ⇒下向いている状態で頭の上にチケットを広げる等

 ・追放、襲撃によって行われるチケットの返却時、持ち主が死亡していた場合は

  GMに返却し、ゲーム外から排除する。

 ・死亡者のチケットはゲーム外から排除されるまでゲーム内に残り続ける。

  そのため、投票数の合計が生存者の数よりも多くなることがある。

 ・指定吊り及び、指定吊りに類似する露骨な投票の一極化させる議論や行動は禁止。

  チケット人狼としての面白みに欠けるため。

 

■最後に

 今回、ご紹介した「チケット人狼」はゲームバランスを崩壊させることなく

 頭の使い方を大きく変えさせてくれる活気的なルールです。

 準備するものも難しいものではないので、是非プレイしてみていただきたいです。

 プレイされた方は、是非Twitter等で「チケット人狼」の言葉を入れて感想を聞かせて

 いただきたいです。

 

 ゲームルールについて不明点があれば質問いただければ回答させていただきますので

 こちらの私のTwitter宛にご質問いただければと思います。

 京風/香舞/tochichan (@Aya_baumkuchen) | Twitter

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