京風自適

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仮想通貨で牛肉を食べるvol.3~仮想通貨の暴落~

仮想通貨による投資をして牛肉を食べるとした企画。

何もしていなかったわけではなく、手続きに色々と時間がかかったこともありますが

1月は本当に色々なことがありました。

 ※注意事項の確認がまだの方はこちらを先にお読みください。

 仮想通貨で牛肉を食べる~注意事項~

 

■年始の仮想通貨の暴落

 2018年1月6日頃から一週間程でしょうか。

 突然の仮想通貨の対日本円価値の暴落が始まりました。

 日本円で安く仮想通貨を買える様になったということです。

 その反面、暴落前に仮想通貨を購入していた人は価値に比例して資産が減ります。

 ↓こちらの画面は日本円を50万円入金した時の様子です。(暴落が始まる前の状態です)

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 株と同様、多くの銘柄があるので色々調べて勉強をしていました。

 その時、暴落が始まったわけです。

 ↓こちらの画像が暴落した時のもの。24時間前と比較してどれだけ下がっているか

  という数値が書かれています。

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 操作の仕方もわかってきたので、この暴落の底辺あたりで色々買ってみました。

 その結果、総資産が50万円から70万円弱に増えています。

 

 しかし、その後も1月中は仮想通貨の価値が乱高下しており安定しないので

 数ヶ月程度を目処に放置しておくことを考えていました。

 そして、1月26日にコインチェック事件が発生したわけです。

 画像の通り、コインチェックを利用していたので、この事件に巻き込まれています。

 長くなるので次回にまわします。

   

■仮想通貨って本当に暴落したの?

 これが過去3か月分ほどの仮想通貨の価格推移を示したグラフ(チャート)です。

 年末に一気に価値があがり、年を越しています。

 その後、年始に価値が一気に下がっていますが、年末の急上昇前と比較すると

 まだ高いほうだったりします。

 この短期間に売買を行っている人は儲かったかもしれません。

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 何が言いたいかと言うと「暴落したのでは無く、高騰したのが元通り落ち着いた」

 と、考えています。

 

■この流れで学んだこと

 資産運用なので始めて1ヶ月も経っていない状態なので、もっと気長にみるべき。

 12月の高騰に便乗して高値で仮想通貨を購入してしまった人」からすると暴落に見え

 少しでも価値が下がっていない内に売り払って損害を減らそうとする人もいます。

 チャートを眺めるだけで資産が減り精神が磨り減ってしまう人が売ることから

 「狼狽売り」なんてことも言われているようです。

 これらのことから、生活に支障をきたすほど投資するのは無謀。

 絶対にやってはいけないことだというのも学ぶことが出来ました。

 

1月は本当に色々ありました。

例のコインチェック事件については次の記事にします。